私の読んだ本の紹介~「夢をかなえるゾウ」著:水野敬也~

皆様、こんにちは!くーです。

今回はテレビドラマを始めとする本以外にも発展したことで有名な「夢をかなえるゾウ」を読んだ感想を書いていきます。自己啓発本と言えば、この本のイメージが強いです。私が小学生の頃に流行り、この本のおかげ(?)でガネーシャという存在を知りました。

小学生の頃に流行った本を大学院生になって読んだ感想を書きます!

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本の形式&あらすじ

本の主人公と一緒に、1日に1課題を行う形式になっております。そして、課題ごとになぜその課題を行うことが成功へと繋がるのかが説明されているショートストーリーが書かれており、1課題分だいたい10分~15分ほどで読めます
未読の方のために、軽くあらすじを書きます。どこにでもいるサラリーマンの主人公のもとに、とある理由からインドの神様であるガネーシャが現れます。そして主人公は自分の成功したいという夢を達成するためにガネーシャの与える数々の課題をこなしていく。という話になっております。

何といっても読みやすい!

ショートストーリー形式のため、非常に読みやすかったです。また、主人公とガネーシャの掛け合いが非常にコミカルで楽しみながらサクサクと読み進められます。そんな読みやすい本作ですが、それぞれのショートストーリーの中には様々な偉人の考え方やエピソードがおり混ぜられており、成功へ向かうための考え方が詰まっております。個人的にはタイガー・ウッズが仏教徒であることやライト兄弟が訴訟を起こしまくったことなど、へぇーと思うエピソードが多々ありました。そんな感じで偉人関連の教養も身につきます(笑)!

継続は力なり

「ガネーシャが与えた課題を実践し、身につくまで継続することが大切である。」という本書のメッセージがあります。そのため、本書の課題はとても簡単なものになっており、1日で達成できるものにちゃんとなっています(最後の方は少し重めですが…)。また、本文中でも度々、継続の重要性が述べられており、継続して何かに取り組むことによる経験が大切だと書かれていました。
私はこれに共感しました。今までの私の人生においても、例えばサッカーを継続して取り組んできたことで、チームワークや協調性が身につき、人と何かを成し遂げる方法が学べました。自身の経験からも継続して取り組む大切さは納得できることなので、これからの人生でも継続することの大切さを意識したいと思いました。

いつやるの?「今」でしょ!

継続の大切さと共に、行動力の大切さも述べられていました。経験するためには継続することが大切ですが、継続するためには何かを始める行動力が必要です。本文中でも、「変えるならそれは『今』や。『今』何か一歩踏み出さんと。」とガネーシャが言っており、自分のなりたい自分になるためには、思い立った時に動き出す行動力の重要性が語られています。
私は行動力がある方だと自負しておりますが、それでもやらずに後悔したことはたくさんあります。これからはすぐに始めれるものは始めたいと思いました。余談ですが、この話のときに「今」や「いつやる」のような話がたくさん出てきたので林修さんを思い出しました(笑)。

みんなに応援してもらう

人を魅了するような夢を持てれば、仲間やお金も集まりやすく、その夢は叶いやすいということが語られていました。その通りだと思います。私はまず、これが夢だと言えるものがありません😅。著名人のビジネス書を読むたびに、夢が語られていてすごいなと思ってしまいます。最近、漠然とですが、私も世の中を良くできる夢を持ちたいと思うようになりました。様々な人にとって魅力的で私が叶えたいと思えるような夢を見つけると決めました。

 


 

以上、「夢をかなえるゾウ」を読んだ感想でした。このシリーズは4弾まであるみたいなので、時間を見つけてまた読みたいです。

それでは、失礼します。

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