インデックス投資信託+高配当投資=「ハイブリッド運用」の方法解説

投資

こんにちは!くーです。

投資の定番インデックス投資信託への積み立てに加えて、投資で豊かになっている実感が欲しく米国高配当ETFへも投資をしています。

そんな「ハイブリッド運用」について前回記事を書きましたが、今回は実際どのように行っているのかについて紹介します。

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インデックス投資信託の買い方

結論を申し上げると、楽天証券のつみたてNISA口座で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を満額(\33,000)購入しています。

楽天証券とは?

楽天証券とは、ネットショッピングサイトで有名な楽天グループが運営しているネット証券です。

初めに開設したネット証券であり、楽定経済圏を利用しているため今でも使い続けております。

特に不満はなく、無料で日経新聞を読めたりとちょこっとしたメリットがあったりします。

楽天証券で日経新聞を読む方法

積立額が,3000の理由

それは、つみたてNISA満額分を40年続けるだけで老後資金を賄えると考えているからです。

楽天証券のシミュレーションを用いて計算(月3.3万積立、年利5%、40年)してみると、積立額1584万に対して、運用金額が5035万に増えています

老後2000万円問題と言われていますが、新卒で社会に出てから毎月つみたてNISAに満額投資するだけで、倍以上になります。

そのため、これ以上のインデックス投資の必要性は感じませんでした。

 

米国高配当ETFの買い方

結論を申し上げると、SBI証券の米国ETF定期買付で月初めに「VYM」、「HDV」、「SPYD」、「VIG」を一株ずつ購入しています。

SBI証券とは?

口座開設数No.1のネット証券会社です。

公式サイトには、個人取引シェアNo.1とも書かれております。

私は、後述する米国株の定期買付をするために開設しました。

定期買付とは?

その名前の通り、決められた日に決められたルールに従って買付を行うサービスです。

今では、楽天証券にも存在するサービスですが、少し前まではSBI証券にしかなかったサービスです。

面倒くさがりな私にとっては、勝手に買付してくれる神のようなサービスです。

投資タイミングを読まなくていいの?

本来、配当狙いの投資は株価が下がった際に狙って購入するべき投資手法です。

そのため、投資タイミングは読んだ方が良いに決まってます(笑)

しかし、私は以下の理由から定期買付を行っています。

✓タイミングを見極めるの無理
✓どうせ数十年後には株価は上がってるはず
✓一刻も早く、投資の楽しさを味わいたかった

まず、株価下落時の底は誰にもわかりません。

そして、米国株は長期で見れば右肩上がりで、それは高配当ETFも同じです。

SBI証券で私が定期買付しているETFを調べたところ、全て10年で値上がりしています(ここ10年は米国株が調子めちゃめちゃ良かった時期なので次の10年も同じとは限りません)。

[VYM]

[HDV]

[SPYD]

[VIG]

最後に早く配当金が欲しかったため、米国高配当ETFへの投資をいち早く始めたかったというのがあります(笑)。

まとめ

■楽天証券で、つみたてNISA満額でインデックス投資

■SBI証券で、「VYM」「HDV」「SPYD」「VIG」に一株ずつ定期買付


以上、私がどのようにハイブリッド運用をしているかという記事でした。

参考になれば幸いです!

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